・古い機械・メーカー混在OK
・配線工事不要(920MHz無線)
・月額レンタル・数台からOK
工場設備の稼働監視、『データが取れない・信頼できない・見えない』状況になっていませんか?
旧設備の稼働データが取れず、
正確な稼働率が分からない
工場全体の設備状況が不明だと、ライン停止や生産性低下の原因特定に苦労します。
手書き日報では精度が足りず、
稼働監視に使えない
問題点の特定には正確な稼働率の把握が必須です。
手書き情報しかなく
“見える化”が困難
現在の状況を見える化し共有することが、問題解決の第一歩となります。
工作機械IoTモニタリングシステムが解決します!
工作機械IoTモニタリングシステムの特徴
「工作機械IoTモニタリングシステム」は、工場内の全工作機械の稼働状況をリアルタイムに収集し、「見える化」します。 各機械の稼働率が正確な数値で分かるため、改善活動や設備投資の判断材料としてご活用いただけます。
稼働状況はクラウド管理のため、工場モニターに表示することや、PCからいつでもアクセス可能。関係部署やメンバー間での情報共有も円滑になり、工場全体の生産性向上を力強く後押しします。
どの機械に、どの方式? 後付け取付方式の選び方
機械の年式や仕様に合わせて3つの方式を使い分けるため、CNC接続に対応していない旧型機や、信号灯のない汎用機も含めて、工場内のほぼすべての工作機械を稼働監視の対象にできます。
| 取付方式 | 向いている機械 | 取得できる情報 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| CNC接続 | CNC接続に対応した工作機械 | 稼働状態に加え、アラームの種類まで判別 | 最も詳細なデータが取れる |
| 積層表示灯(信号灯) | 積層信号灯が付いている機械※CNC接続非対応でも可 | 信号灯の点灯状態から稼働・停止を取得 | 機械本体を改造せずに後付けできる |
| 電流 | 信号灯もCNC接続もない旧型機・汎用機 | 電流値から稼働状態を取得 | 1981年製ガンドリルマシンへの導入実績あり。 ほぼ全ての機械に対応 |
どの方式が合うか分からない場合も、事前打合せで機械ごとに最適な組み合わせをご提案します。
「見える化」が実現する、工場の利益最大化
稼働率を「利益」に変える。
正確なデータが、売上向上・原価低減を実現
機械ごとの正確な稼働データを収集・分析し、生産のボトルネックや非効率な工程を可視化します。無駄を徹底的に削減し、生産性を最大化することで、直接的な原価低減と売上向上に貢献。工場の収益力を根本から強化します。
「勝てる見積もり」を、根拠ある原価計算で。
正確な製造原価把握が、受注率を劇的に改善
手書き日報や経験に頼った「どんぶり勘定」を卒業。機械ごとの稼働実績から、製品ごとの精密な製造原価を算出します。これにより、利益を確保しつつ競争力のある価格を提示でき、お客様に選ばれる「勝てる見積もり」が実現します。
現場の「困った!」から生まれた、本当に役立つ「見える化」システム
『工作機械IoTモニタリングシステム』は、私たち自身が工場で実際に使い、そこで働くスタッフの声に徹底的に耳を傾けることで誕生しました。「本当に必要な機能は何か?」「どうすればもっと使いやすくなるか?」――その答えを追求し形にした、まさに“現場生まれ”のシステムです。
なぜ、このシステムが
“現場生まれ”と言えるのか?
開発に込められた「想い」と、貴社の工場が「儲かる工場」に変わるまでの「変革のステップ」を、特設ページで公開しています。「ウチには無理かも…」そうお考えの経営者様にこそ、ご覧いただきたいストーリーです。
ポイント1:古い機械・メーカー混在もOK。3つの後付け取付方式で対応
『うちの古い機械でも使えるかな…』ご安心ください! 工作機械IoTモニタリングシステムは、CNC接続、積層表示灯、電流による3つの取付方法をご用意。これにより、お持ちの旧型設備から最新鋭の設備まで、幅広く稼働率の収集が可能です。
ポイント2:操作に迷わず、情報スッキリ。シンプルで分かりやすい画面
『パソコンの操作は苦手で…』そんな心配はいりません。誰でも直感的に使えるシンプルな操作と、パッと見て情報がわかる管理画面で、 現場で毎日使う人のことを考えた、本当に「やさしい」設計です。
ポイント3:目標達成状況と過去の推移をサッと確認。稼働率分析がスムーズに
このシステムでは、目標稼働率と実績の差もグラフで明確なため、『目標まであとどれくらいか』がすぐ把握できます。また、最長10年の稼働データもグラフ表示。改善前との比較で『稼働率が向上しているか』を明確にできるため、次期アクションプランに、心強いヒントが得られます。
ポイント4:無線機メーカーの技。確かな技術で、通信はいつも安定
『工場内は障害物が多くて通信が不安定…』そんなお声を解決してきました。 長年培ってきた無線技術を活かし、障害物が多い工場でも安定した通信を実現します。
システムの心臓部である通信部分には、産業用ラジコンでトップクラスのシェアを誇る「ラジコンのFUTABA」として長年培った無線技術を活用し、920MHz帯の無線機を採用。 高い信頼性に加え、配線工事不要という大きなメリットも。 これにより、迅速かつ手軽に導入いただけます。
ポイント5:月額レンタルなら初期費用を抑えて、数台からスモールスタート
『システム導入は初期費用が気になる…』 そんなお声に応えるレンタルプランをご用意しました。大きな初期投資は不要で、月々の費用で手軽にスタートできます。じっくり試して効果を実感したいお客様にも、リスクを抑えて安心してご利用いただける、賢い選択です。
ポイント6:面倒な設置工事も、まるっとお任せください!
システム導入から設置工事まで、当社の専門スタッフが一貫して責任を持って対応いたします。面倒な作業は一切不要です。プロによる確実かつ丁寧な取り付けで、安心してシステムをご利用開始いただけます(有償)。
導入事例
このシステムは、600台以上の工作機械を稼働させる自社工場の「もっとこうしたい」という現場の声から生まれました。
こだわったのは、現場での本当の使いやすさです。旧設備にも後付けできる柔軟な「3つの取付方法」や、通信の死角が多い工場内でも安定する「920MHz帯の無線技術」など、すべては現場の課題を解決するために生まれました。実際、自社工場では導入で稼働率が前期比21%向上。
この手応えを、ぜひ貴社工場でもお確かめください。
600台以上
自社工場での導入実績
稼働率 前期比
21%向上
双葉電子工業 / 明石精機工場
電気料金
月平均 26.7万円削減
双葉精密
※数値は自社および
双葉電子工業グループ工場での導入実績です。
1:ガンドリルマシン (1981年製)
この機械は長年の使用で状態表示ランプが故障し、もはや修理が不可能な状況に陥っていました。しかし、電流監視ユニットを取り付け、稼働状態を正確に把握できるようになりました。
このように、古い機械や汎用機を含め、様々な設備の稼働監視に幅広く対応できます。
2:門型ジグボーラ(2011年製)
当初、アラームの種類も判別できるCNC接続監視ユニットを利用し、Wi-Fiでの無線化を試みましたが、障害物の多い当社恒温室内では無線が上手く受信できず、無線の方式を見直すことに。その後、当社が得意とする920MHz帯の無線機にすることで解決できた事例です。
3:複合加工機(2015年製)
CNC接続に対応していない機器には、積層表示灯監視ユニットで対応しました。このように幅広い接続方法に対応可能です。
開発の背景と導入工場の成果は、
特設ページ「見える化で儲かる工場へ」で
詳しく紹介しています。
工作機械IoTモニタリングシステムで「見える化」するまでの流れ
事前打合せ
お客様の工場で利益向上や業務改善を実現するために、まずはウェブでの事前ご相談を承っております。「現在の生産現場でどのような課題やお悩みがあるか」「改善したい工程や設備」「達成したい目標」などをお伺いし、お客様のご要望に合わせて最適な稼働監視プランをご提案いたします。どんな小さなことでも結構ですので、まずはお気軽にご相談ください。
システムのご提案
事前打合せ内容を基に、最適な稼働監視ユニットと中間処理機の設置プランを組み合わせてご提案します。概算納期・概算お見積金額も提示します。
正式見積
ご提案にご興味をお持ちいただけましたら、当社技術員がお客様の状況を基にお見積書を作成します。場合により現場確認させていただくこともございます。
取付設置・運用
お客様にてお取り付けいただくか、当社社員が伺って取り付け(有償)させていただき、運用開始となります。その後も担当営業がお客様を継続的にサポートいたします。 データの活用方法やさらなる改善についても、お気軽にご相談ください。
まだ残る疑問や不安も、ここで解消
工作機械IoTモニタリングシステムのよくある質問
監視対象の機械の種類や台数、工場の環境によって最適な構成が異なるため、個別にお見積いたします。お客様の状況に合わせた無駄のないプランをご提案しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
基本的にはカスタム対応は承っておりませんが、ご要望に応じて検討いたします。まずはご相談ください。
見通しでは1km以上となります。使用環境にもよりますので、ご相談ください。
お客様の社内サーバーにシステムを構築する「オンプレミス版」もご用意しております。セキュリティ要件などでクラウドが利用できない場合もご安心ください。
はい、可能です。収集したデータの分析や、改善提案にてお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
はい。CNC接続に対応していない機械には積層表示灯ユニット、状態表示ランプのない旧型機には電流監視ユニットで対応します。1981年製ガンドリルマシンへの導入実績もあり、年式・メーカーを問わず幅広い工作機械の稼働監視が可能です。
はい。機械ごとに最適な取付方式を組み合わせて、全台の稼働状況を1つの管理画面でリアルタイムに一元管理できます。
通信に920MHz帯無線を採用しているため、大がかりな配線工事は不要です。取付はお客様ご自身でも、当社スタッフによる設置(有償)でも可能です。
数台からのスモールスタートに対応しています。月額レンタルプランを利用すれば初期費用を抑えて始められ、効果を確認してから台数を拡大できます。
受付時間 / 平日 10:00~18:00
運営: 株式会社アイポケット
![日本の工場を元気にする [解決ファクトリー]](https://www.kaiketsu-factory.com/wp2024/wp-content/uploads/2021/07/logo_yoko-1-1.png)



