- ANSI/BHMA A156.3-2014 グレード1認定
- UL/cUL 3時間防火戸用ハードウェア
- RBA監査対応の納入実績あり
- 既存ドアに後付け可・無料現地調査
防火戸・非常口の緊急対策、できていますか?
パニック状態を想定した対策が必要とされています。
火災や災害の発生時には、人が一斉に逃げだしたり、右往左往するような混乱状態になります。
人はパニックになると、正常な判断や行動ができなくなることもあり、パニック時を想定した緊急避難対策が必要とされています。
防火戸・非常口のチェックポイント
普段は使わない非常ドア。
避難時にすぐに開けられますか?
普段は出入りがない非常ドア。緊急時に人が殺到した状態で、スピーディに開けられるかチェックが必要です。
高齢者や障がい者でも
スムーズに避難できますか?
災害時に逃げ遅れが心配な高齢者や障がい者。緊急避難時は、誰でもスムーズに開閉できるドアが最適です。
セキュリティも兼ね備えた
非常口ですか?
緊急避難時はスムーズな退避が必要な一方、不審者の侵入も心配。セキュリティも兼ね備えた出入口も緊急避難対策で重要なポイントです。
パニック時の対策を
していないと…、
多くの従業員の逃げ遅れに
つながります。
避難経路の途中でパニック状態に陥り、非常ドアが開けられなくなると、
多くの人が逃げ遅れ、死亡者が出てしまう可能性もあります。
パニックハードウェア「パニックバー」なら、
簡単ワンプッシュで外部に避難。
緊急時、非常口からの避難がスムーズになります。
動作イメージ
(メーカー:ゴールドマン株式会社/Klacciブランド)
特長
1
「ワンアクション」でドアを開けられるので、素早く外部に避難が可能!
パニックハンドル「パニックバー」は、タッチバーを押すだけの「ワンアクション」で簡単にドアを開けられます。また、体の不自由な方、車いすの方、お子様、ご高齢の方など、だれでも簡単にドアを開閉できる仕様です。
特長
2
外部からの侵入者を防ぐセキュリティ
緊急災害時は素早い避難が必要な一方、平常時には外部からの侵入を防ぐセキュリティも重要です。パニックハードウェア「パニックバー」は、建物内部からは自由に外へ退出し、外部からは入れない仕様にすることも可能。緊急避難と同時にセキュリティ対策も万全です。
特長
3
様々なタイプのドアに対応可能。
タッチバー、プルハンドル、片開き、両開き、防火戸(防火扉)、退出口用、避難口用、非常口用など様々なタイプをご用意しているので、ほとんどの既存ドアに取り付けることが可能です。またオプションとして、電気錠、防災システムなど導入可能です。
特長
4
オプション機能を付加することで防災システムとの連動も可能。
プッシュオープンバー「パニックバー」は、緊急避難をスムーズにするだけでなく、オプション機能を付けることで防災システムと連動することもできます。
普段は常時施錠、災害時は自動開錠にするなど、防災システムを通しての切り替えが可能です。
RBA監査で「非常口」は代表的なチェック項目です
RBA(Responsible Business Alliance)行動規範の「安全衛生:緊急災害対策」では、緊急対策として「分かり易く障害物のない出口」「適切な非常口のある施設」を備えることが求められています。実際のRBA監査(VAP)では、「非常口・退出経路のドアが法令またはRBAの要件を満たしていない」ことが代表的な指摘事項のひとつに挙げられています。
取引先からRBA対応(SAQ回答・VAP監査)を求められている工場・倉庫では、監査前に非常口の状態を点検し、必要な改修を済ませておくことが重要です。
国内法令も「鍵なしで開けられる避難口」を求めています
建築基準法施行令第125条の2は、屋外への出口等の施錠装置を「屋内から鍵を用いることなく解錠できるもの」と定めています。また、各自治体の火災予防条例では、避難口の戸には原則として施錠装置を設けないこと(例外として、非常時に自動的に解錠できるもの、または屋内から鍵等を用いることなく容易に解錠できる構造のもの)が求められています。
パニックバーなら「誰でも確実に開けられる非常口」を既存ドアで実現
パニックバーは、鍵を使わずバーを押すだけのワンアクションで解錠できる構造です。RBA監査や国内法令が求める非常口の機能要件を満たしながら、平常時は外部からの侵入を防ぐセキュリティも両立できます。既存の非常口・防火戸への後付け改修に対応します。
実際に、RBA行動規範の緊急災害対策への対応を目的としてパニックバーが採用された事例があります。
詳しくはこちら:グローバルサプライチェーンにおけるRBA(Responsible Business Alliance)の役割とは?
※RBAは製品を認証する制度ではありません。パニックバーは、監査・法令が求める非常口の機能要件を満たすための設備です。
ドアの形状・材質・厚みによって最適な型番が異なります。
失敗しない選定のため、まずは無料現地調査をご利用ください。日本全国対応。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 規格認定 | ANSI/BHMA A156.3-2014 グレード1、ANSI/UL 305 認定 |
| 防火戸対応 | UL/cUL 3時間防火戸用ハードウェアとしてリスト(UL10C、NFPA 80 準拠)。防火戸には防火戸用モデル(F型)を使用 |
| 操作力 | アクセスタイプ(1105型)は押し力2.25kg以下。車いすの方・ご高齢の方でも操作可能(ADA基準に対応した設計) |
| 対応ドア | 片開き・両開き、タッチバー/プルハンドル各タイプ。標準ドア厚45〜57mm、最大開口幅1,219mm |
| 取付 | 既存ドアへの後付けが可能(取付高さ標準:床面から1,006mm) |
| 取付できないドア | テンパーガラスのドア、縦框のワイド寸法が100mm以下のドア |
| オプション | 電気錠連動(ELR)、遅延退出、出口アラーム、防災システム連動、テンキー式(KEYLEX)など |
ドアの形状・材質・厚みによって最適な型番が異なります。
無料現地調査で適合モデルをご提案します。日本全国対応。
某オフィス階段室
某駅構内非常口
某事務所ドア
某ショッピングモール内非常口
某ショップ内避難扉
某空港内避難扉
お問い合わせから設置までの流れ
お問い合わせ
フォームまたはお電話(0120-00-4448)でご連絡ください
無料現地調査
専門スタッフがドアの種別・寸法・防火戸区分を確認します
最適型番のご提案・お見積り
調査結果をもとに適合モデルと構成をご提案します
設置工事
既存ドアへの後付け施工に対応します
動作確認・お引き渡し
開閉動作とセキュリティ設定を確認してお引き渡しします
新横浜のショールームで実機の動作確認も可能です(事前予約制)。
まだ残る疑問や不安も、ここで解消
プッシュオープンバー「パニックバー」のよくある質問
新横浜にショールームがございます。事前予約が必要ですので、お問い合わせよりご連絡ください。
はい可能です。パニックハンドル「パニックバー」の設置までご検討の際は、一度ご相談ください。
既存ドアに取り付けます。ただし、テンパーガラスのドア、縦框のワイド寸法が100mm以下のドアは取付けが不可となります。
出荷日から1年間の保証となります。
はい。RBA行動規範(安全衛生:緊急災害対策)が求める「障害物のない出口」「適切な非常口」への対策として、RBA監査対応を目的とした納入実績があります。
監査前の非常口点検・改修のご相談も承ります。なお、RBAは製品を認証する制度ではないため「認証品」という位置づけではなく、監査で求められる非常口の機能要件を満たすための設備です。
建築基準法施行令第125条の2は、屋外への出口等の施錠装置を「屋内から鍵を用いることなく解錠できるもの」と定めています。また各自治体の火災予防条例では、避難口の戸に施錠装置を設ける場合、屋内から鍵等を用いることなく容易に解錠できる構造であることが求められます。
パニックバーは押すだけで解錠できるため、これらの要件を満たす避難口づくりに有効です。個別の適否は所轄消防・特定行政庁の指導によりますので、現地調査時にあわせてご相談ください。
はい。UL/cULの3時間防火戸用ハードウェアとしてリストされた防火戸用モデル(F型)をご用意しています。防火戸は火災時に確実にラッチが掛かる構造が必要なため、通常モデルとは仕様が異なります。
現地調査で扉の種別を確認のうえ、適合するモデルをご提案します。
ドアの種類(片開き・両開き)、材質、厚み、必要な機能(電気錠連動・防災システム連動など)によって最適な型番と構成が変わるため、一律の価格はご案内していません。
無料の現地調査のうえ、お見積りをご提示します。現地調査・お見積りは無料です。
テンパーガラスのドア、縦框のワイド寸法が100mm以下のドアには取り付けできません。それ以外のほとんどの既存ドア(スチール製・木製など)には後付けが可能です。
ご判断が難しい場合も、無料現地調査で確認いたします。
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