フォークリフトの事故防止装置「ヒヤリハンター」講習会②

こんにちは、解決ファクトリーの金岩です。

緊急事態宣言が解除されたことにより、2ヶ月間ペンディングになっていたフォークリフトの接触事故を防止する装置「ヒヤリハンター」の実演講習会に参加してきました。このヒヤリハンターは、ICタグと電磁波を使った危険を検知するシステムで、ある程度の知識と経験が必要となるため、このような勉強会が定期的に行われています。今回の講習会は、実際のフォークリフトにヒヤリハンターを設置し、機械の動作や設置、その他問題点など確認する内容でした。

講習会は、ヒヤリハンターの製造メーカーであるマトリックスさんから事細かくレクチャーしてもらい、さらに製品に関して深く知ることができる貴重な場でもあります。メーカーからこのような勉強会を定期的に開催してもらえることで今まで知らなかったことや、新たに気付くこと、またこちらから情報をフィードバックするといった意見交換ができるので、販売店にとって大きなメリットがあります。

お客様がヒヤリハンターを採用す一番の理由は「事故を防止する、事故をなくす」ということです。フォークリフトは、メーカーによって規格やタイプが異なり、また工場や倉庫によっても色々と変化してくるため、常に最新の情報が必要となります。だからこそ、こういった講習会は必要となります。

これから暑くなり、フォークリフトを運転していると頭がボーとしたり、注意力が散漫になったりするケースが多くなります。事故が起きた後ではもう遅いので、早めの安心安全対策が求められるのではないでしょうか?

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