接触事故が起きたらもう遅い!工場や倉庫のフォークリフトの安全対策は?

皆さん、フォークリフトの事故がどのくらいあるかご存知ですか?

2018年の厚生労働省『労働災害統計(平成30年)』によると、フォークリフトの事故数ですがその数なんと「2,113件」。そして、その内の26件が死亡事故です。死傷者数は毎年1,900人〜2,000人前後、死亡者数は30人前後で推移しています。

これだけの事故が毎年起きているのですが、実際にフォークリフトの安全対策を徹底している会社は正直少ないのではないでしょうか?安全対策は、防災対策と似たようなもので、実際に事故や災害が起きてみないと行動に移らないというのがどうもあるように感じます。実際にフォークリフトの事故が起きた、またはニアミスで事故になりかけた(ヒヤリハット)といったことがあれば安全対策を真剣に考える傾向があります。

 

これで本当によいのでしょうか?

ニアミスで済んだケースであればまだ良いのですが、事故が起こった後となると、その対応で相当の時間と労力、そして今まで築き上げた信用が一気に奈落の底に落ちます。そうなったら、会社の存続にまで影響が及んでしまいます。そうならないためにも、工場や倉庫の事故防止、フォークリフトの安全対策を徹底させるべきです。

 

では、実際にフォークリフトの安全対策をどのようにすればよいか?

そこで提案したいのが事故防止検知システム「ヒヤリハンター」。この製品の特長は、ICタグを活用した電波装置システムで、フォークリフトが作業員がいる一定の距離に近づいてきたら、警報を鳴らして危険を知らせるようになっています。目視ができない死角や物陰に作業員がいた場合、ヒヤリハンターがあればその存在を電波で検知できるため、出会い頭事故を防ぐことができます。

事故が起きた後ではもう遅いです。今このタイミングでフォークリフトの事故防止、安全対策をご検討してみて下さい。

ヒヤリハンターのデモ機の貸し出しや現地調査も行っておりますので、是非一度ご連絡下さい、

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