感染はいつ起きるか分からない!コロナウイルスを防ぐ工場の出入口対策

コロナウイルスの存在によって、今までの生活が大きく変化し始めています。これは、工場経営にも当てはまり、コロナウイルスとどう付き合っていくか?という問題に直面しています。ウイルス感染を如何に防ぐか?従業員の安全をどのように確保するか?事業を継続させる(BCP対策)にはどうしたらよいか?を真剣に考えなければいけません。そこでまず備えておきたいのが、コロナウイルスを外部から持ち込まない出入口での対策ではないでしょうか?

工場の中を移動する場合、いくつか部屋を出入りしなければいけませんが、その時に必ずドアハンドルを握って開閉し出入りします。HACCPを導入している食品工場であれば、衛生管理を徹底しているので、ドアが自動化されているケースが多いですが、他業種の場合、すべてそうではありません。自動化されていない手動の引き戸はまだまだ存在しており、移動する際ドアハンドルを握って開閉しなければなりません。ここにコロナウイルスの感染リスクが存在するので、手動の引き戸を自動ドアに変えるといった出入り口対策が求められます。

コロナウイルスの感染防止をするための出入り口対策に最適なのが手動引き戸を自動ドアに変える「ベンリードアロボ」。一般的に、既存の引き戸を自動ドアに取り替えるとなると、電気の配線や不要となったドアの撤去といった大掛かりな工事が伴いますので、どうしても”費用”と”時間”が掛かってきます。ベンリードアロボは手動の引き戸を自動ドアに変える後付キットなので、電気の配線工事や撤去といったものが一切掛かりません。費用を抑えてドアを自動化し、コロナウイルスの感染防止に役立ちます。

工場でコロナウイルスによる感染リスクを考えるのであれば、ドアの自動化は解決しなければならない対策の一つです。まだ、手動の引き戸を使用しているのであえば、この機会に自動化を進めてください。

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