工場は常に危険と隣り合わせな場所であり、防犯対策やセキュリティー対策に備えれなければいけません。気付かないうちに不審者が工場に侵入し、盗難や放火といった犯罪行為をされる可能性があり、そうなった場合の損失損害は計り知れません。そういった観点から工場の防犯強化は非常に重要になってきます。
犯罪によるリスクを回避する方法としていくつかやり方がありますが、まず最初に思い付くのはおそらく「防犯カメラの設置」ではないでしょうか?防犯カメラを工場の外部に設置すれば、まずそれが抑止力となり、もし侵入したとしても映像が記録として残るため大きな効果があります。あとは工場の外部の何処に設置するか?になります。
ここで1点面倒なことがあります、それは設置工事。一般的な防犯カメラを設置する場合、必ず電気工事が必要です。防犯カメラを設置する場所によって電気工事が複雑になる可能性があり、それにより工期が遅くなりコストが膨らむといったことが生じてきます。そういった面倒な部分に対応できるタイプというのが、ソーラーパネルを内臓した防犯カメラです。
ソーラーパネルを内臓した防犯カメラの強みは、電気工事がいらない点です。晴れていれば何もしなくても電気が勝手に蓄電され稼動するので複雑な電気工事をする必要がありません。設置したい場所にポールをたてて防犯カメラを設置すればそれで終わるため、工期が短く、工事コストも抑えることができます。また、SDGsやRE100といった取り組みをとしている工場の場合、再生エネルギーで動く防犯カメラは、採用しやすく選ばれやすいメリットがあります。
セキュリティー対策の最初の一歩として、防犯カメラを採用しようと考えた場合、ハードルが低いソーラーパネルで稼動する防犯カメラがおすすめです。
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