省エネ・節電対策エア漏れ点検

目に見えない「エア漏れ」を可視化・数値化して、無駄なコストを削減します。

工場設備のエア漏れで、こんなお悩みはありませんか?

電気代の高騰に困っている

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電気代の高騰により、工場全体の電力使用量削減が急務となっています。コンプレッサーは工場の電力消費の大きな部分を占めており、エア漏れによる無駄な電力消費が利益を圧迫しています。

どこからエア漏れしているか
特定できない

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エア漏れが起きていることは把握していても、広い工場内のどこで発生しているのか特定することは困難です。目に見えず、においもないエア漏れは見逃されがちです。

休日や夜間に従業員みんなで
エア漏れの音を探している

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機械稼働中はさまざまな騒音があるため、エア漏れの音を聞き分けることができません。そのため、機械が停止している休日や夜間に従業員が集まってエア漏れの音を探す必要があり、人的リソースの無駄遣いとなっています。

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省エネ・節電対策エア漏れ点検は、
工場の省エネ・コスト削減の課題を
一括で解決するサービスです!

省エネ・節電対策エア漏れ点検とは?

省エネ・節電対策エア漏れ点検は、特殊な「音の見えるカメラ」を使用して工場内のエア漏れ箇所を可視化し、漏れによる損失コストを数値化するサービスです。
工場稼働中でも検査可能で、高所配管や近寄れない設備からのエア漏れも検知できます。検査結果はレポートとして提供可能なため、エア漏れ箇所の優先順位付けや修繕計画の立案に役立ちます。

省エネ・節電対策エア漏れ点検の特徴

ポイント1:工場稼働中でも検査可能

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エア漏れ特有の周波数のみを検知する特殊なカメラを使用するため、工場の騒音下でも正確にエア漏れ箇所を特定できます。工場の稼働を止める必要がなく、生産性を維持したまま検査が可能です。

ポイント2:短時間で広範囲を診断

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高性能な「エアリークカメラ」と専門の検査員による効率的な検査により、短時間で広範囲のエア漏れ検査が可能です。2,500㎡あたり約1時間で検査を完了し、高所配管や危険なエリア、装置内からの漏れも非接触で検知できます。

ポイント3:数値化されたレポートで結果が見える

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検査結果は、エア漏れ箇所ごとの漏れ量、年間損失電力量、年間推定損失金額、CO2排出量などを数値化したレポートとして提供します。これにより、修繕の優先順位付けが容易になり、効率的なエア漏れ対策が可能になります。

他社と異なるポイント

Fluke社認定の診断士による専門的な検査

検査はFluke社認定の診断士が行います。高度な専門知識と豊富な経験を持つ診断士が、正確かつ効率的にエア漏れ箇所を特定します。漏れが多い工場では1日200か所以上検知した実績もあります。

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高性能な検査機器による精度の高い検査

Fluke社製の高性能エアリークカメラを使用し、他業者・他機種では検知困難な現場でも検知実績があります。工場の騒音下でも正確にエア漏れを検出し、高所や暗所などアクセスが困難な場所でも検査可能です。

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オリジナルレポートによる詳細な分析

検査後は協和機工のオリジナルレポート(実用新案登録済)を即日〜1週間程度でご提出します。エア漏れ箇所の写真、漏れ量、年間損失額、CO2排出量などが詳細に記載され、修繕計画の立案に役立ちます。

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エア漏れ検知の事例

高性能エアリークカメラによるエア漏れ検知事例の一部をご紹介します。
視覚情報でエア漏れ箇所を特定できるので、工場の騒音下でも問題なく動作します。

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商品スペック・仕様

項目

仕様

検査機器

Fluke社製エアリークカメラ

検知可能ガス

空気、窒素、アルゴンなど各種気体

検査可能距離

数10メートル先のエア漏れも検知可能

検査所要時間

2,500㎡あたり約1時間

レポート提出

即日~1週間以内

対応エリア

日本全国対応

検査環境

工場稼働中でも検査可能

省エネ・節電対策エア漏れ点検で省エネするまでの流れ

省エネ・節電対策エア漏れ点検のよくある質問

A:エア漏れ時に起こる乱流(空気の乱れ)によって発生する超音波を拾って可視化しています

A:エア漏れによって起きる周波数と工場稼働音の周波数は違います。検査使用機器は、エア漏れ特有の周波数だけを選択して拾えるため、工場稼働中にも検査が可能です。

A:気体であれば検知方法は一緒なので基本的に検知は可能です。窒素やアルゴンガスなども検知実績が多数あります。

A:カメラの性質上、乱流(空気の乱れ)が起きづらいスローリークと言われる微量な漏れは検知できない場合があります。カメラ上に反応が出なかったからといって、100%漏れていないことを担保できるものではありません。そのため気密テストの最終判断での使用はおすすめできません。

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